農業

【自家用野菜】玉ねぎの収穫と我が家流の保存方法について

今回は我が家流の、玉ねぎの収穫と保存方法についてお話ししていこうと思います。
先に言って置くと、ホントに変わっている独自の方法なので参考程度にお読みくださいm(__)m

うちの畑でも皆様方と同じように毎年沢山の玉ねぎを植えています。
採れた玉ねぎは自家用に使うだけではなく、近所の方におすそ分けをしたり、家に来た親戚へのお土産にしたり
母親の思う通りに使わせています。
ですので、我が家では毎年大量の玉ねぎを植えて、常に備え置きをしている次第であります。^^;

【玉ねぎの収穫期】

品種にもよりますが、8割の葉っぱが倒れてきたら収穫の適期となります。

【玉ねぎ収穫の方法】

葉っぱを掴んで引っ張れば簡単に土から抜けますよ~。♪
はい!この通り↓↓↓(^▽^)

畑から抜いた玉ねぎ

一般的には抜いたあとは1週間ほど畑で天日干しをしてから保存をしますが、
うちの場合はそれが面倒くさいので、抜いたあと直ぐに鎌で玉と葉っぱを切り離し、その日の内に保存をしちゃいます。
面倒くさいというか・・・実はちょっとした妙案があったりしますので。

葉を切り落としたあとの玉ねぎ

全部の玉ねぎの葉っぱを鎌で切り離したら猫車で保存場所へ運びます。↓↓↓

猫車の中の玉ねぎ

※写真に写っている玉ねぎは少ないですが毎年700玉くらいを収穫してるんですよ。

【我が家の保存方法】

先ほども言いました通り妙案がありまして、我が家では一般的な吊るす方法は取りません。
↓↓↓↓↓↓

竹の棚の上で保存している無数の玉ねぎ

はい!その妙案とは!
竹を渡した棚にゴソッと置いているだけです!(笑)上の写真↑↑↑
え---💦と思われた方もいらっしゃると思いますが
でもでもでもですよ
この竹の下には50cmくらいの空間がありますし、湿気も少なく風通しも良い場所なので吊るさなくても
問題はないと私は思っていますよ。
実際、毎年この方法で保存していますが概ねの玉ねぎは腐ったりしませんから結果として大丈夫なんだろうという
非科学的な根拠ではあるんですがね^^; ま~自分なりにはこの方法で満足をしています^^;

ただ、この場所は1つ問題がありまして西陽が少し当たるんですよねー💦

なので↓↓↓

寒冷紗をカーテン状に施した竹の棚

寒冷紗をカーテン状に吊るして急場を凌いでいますよハイ(笑)

ま~でも、みなさんには一般的な方法で保存なされることを強く推奨致します。
うちにはたまたま昔に稲作で使用していたハゼをしまって置く棚が残っているのと、そして真竹で
出来たハゼも何本か残っていたのでこの様な特異な方法が取れるというわけであります。
なかなかこの様な条件は揃わないと思いますので、繰り返しになりますが
皆様方には一般的な保存方法を取っていただければと強く思います。^^

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【玉ねぎの栄養成分(100gあたり)】

  • エネルギー37㎉
  • タンパク質1.0g
  • 脂質0.1g
  • 炭水化物9g
  • ビタミンB1  0.03mg
  • ビタミンB2  0.01mg

 など

玉ねぎ記事のまとめ

我が家の保存法はどうだったでしょうか?
賛否両論はあるとは思いますが・・・ま~自家用野菜としての保存法ですし、
他の農作業とかもありますので、手抜きも工夫の1つとして笑ってやっていただければ幸いであります。(^^)

そんな怠け者の私ではありますが、
煮てよし、揚げてよし、焼いてよし、生でよし、の万能なタマネギ✨ 私も1年中食べてますよー✨
私はサラダで食べるのが1番好きかな~♪(マヨネーズは絶対に欠かせませんね(笑))

それでは今回はこの辺りで✨またお会いしましょう。

ではでは(^^)/

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