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和室にピッタリなLEDペンダントライトの取り付け方(コイズミ製リモコン付きペンダントライト)

昨今では、省エネ節電ブームも手伝ってかLEDを使用した電灯に切り替える御家庭も
増えて来たのではないでしょうか?かくいう私も、農作業後とかに自身でやれるものは徐々に交換をしていっています。

この記事では、御自身の手でLEDペンダントライトへの交換作業を行うことを検討、またはこれから実施される方向けに、
写真付きで作業手順の1例をちょこっと書いてみました。

交換手順を説明するその前に

私が何故に和風LEDペンダントへの取り替えを行ったかと言いますと、節電もその理由の1つではあるのですが、
1番の理由は、母親が介護ベッドを使用しているからです。
介護ベッドを使用しているとは言っても寝たきりではありませんが、長年しんどい農作業を続けて来たせいか狭窄症を患っており、
寝起きが辛く、蛍光灯から垂れ下がった紐(プルスイッチ)を寝入り際に半身で何度も引っ張る煩わしさを軽減してやりたかったからなんです。
ちょっとした親孝行のつもりでデザインも和室に合う和風のLEDペンダントライトにしてやりましたよ。

それでは先ずは、私の母親が寝ている納戸の蛍光灯(和風ペンダントライト)を見て戴きましょう。↓↓↓↓

蛍光管仕様の和風タイプのペンダントライト

上の写真は交換前の蛍光灯のペンダントライトです。
丸い蛍光管の真ん中辺りからスイッチの紐がぶら下がっているのが見えると思いますが、
母親曰く、このスイッチが最近とても調子が悪いとぼやいていました💦

更に天井付近を見て戴きましょう。
この部屋は角型引っ掛けローゼットと呼ばれるローゼットが天井に取り付けられています。
(※注意:他にも世には丸型引掛けローゼット引掛けシーリングローゼットとなる物も存在します)
そのままだとローゼット本体がよく見えないので少しシーリングカバーを下にずらしてみます。↓↓↓↓

シーリングカバーを手で下にずらしているところ

これでローゼット本体がよく見えると思います。白い部分がローゼットと呼ばれているものですね。
それでは、この蛍光灯のペンダントライトを取り外し、LED和風ペンダントライトへと交換して行くことにしましょう。✨

LEDペンダントライトの取り付け方法(手順)

【法令に関する注意事項】


ローゼットからのペンダントライの取り外しや取り付け作業には電気工事士などの免許は必要ありません。
ただし、屋内配線やローゼット自体の取り外しや取り付けなどを行う場合(角型引っ掛けローゼットから
丸型引っ掛けローゼットに変更など)は電気工事士の資格が必要となります。

今回の作業は、ローゼットからシーリングキャップを外したり取り付けるだけなので資格は何も要りませんよ(^_-)

①ブレーカーを落とす。

安全には最善の配慮を行います。

②現行の和風ペンダントライトのシーリングキャップをローゼットから外す

シーリングキャップをローゼットから外しているところ

この様に、シーリングキャップを手で持ったまま左に回せば簡単に外せますが、
脇にある小さな解除ボタンを押しながら回すタイプのものもあります。
※シーリングカバーが付いている場合には先に取り外した上で此の作業を行います。(形状は色々なタイプの物があります。)

③刷新するLED和風ペンダントを取り付ける

取り外した逆の要領でシーリングキャップをローゼットに取り付けます。

手に持ったシーリングキャップの接写

④ブレーカーを入れ動作確認を行う

不具合などはないかシーリングカバーを取り付ける前に点灯の確認を行いましょう。
リモコンを使用される場合は、リモコン内に電池が入っているか確認をし、動作確認を行います。

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⑤シーリングカバーを取り付ける

正常に点灯したならば、シーリングカバーを取り付けます。
私が購入したKOIZUMI和風LEDペンダントライトの場合は下の写真の様なシーリングカバーが同梱されていました。↓↓↓↓

手に持ったシーリングカバーの接写

↑↑↑↑
パカッと2つに割れるタイプのシーリングカバーですね。
両サイドからコードを挟み込む様にして、シーリングカバーを取り付けたらこの様になります。↓↓↓↓

シーリングカバーを取付けたところ

以上で和風LEDペンダントライトの取り付け方の説明は終わりとなります。
どうだったでしょうか?非常に簡単ですよね。✨✨(^^)/

これなら御自身でやってみよう!と思われた方もおられるのではないでしょうか?
ぶっちゃけ、左に回して外し、右に回して付けるだけですからね(笑)簡単過ぎます。(^_-)

KOIZUMI(コイズミ)和風LEDペンダントライト

最後に、この記事に登場したKOIZUMI(コイズミ)和風LEDペンダントライト(型番:BP15781CK)をちょこっとだけ御紹介します。
この和風LEDペンダントライトにはリモコンが付いています。

また壁等に取り付けるリモコンホルダーやネジも付属で付いていますので買い忘れもなく安心出来ますね。
更に!リモコンに入れる単3電池2個も最初から付いて来ますので正に至れり尽くせりです。(もちろん、ローゼットカバーも付いて来ます✨)

コイズミ和風LEDペンダントライトのリモコン

あと、リモコンは使いやすいです。✨✨
リモコンの11個のボタンを簡単に説明すると↓↓↓

  • 【ON OFF】点灯・消灯の切り替えを行います。
  • 【全灯】100%中間色で点灯します。
  • 【保安灯】一般的に言われる常夜灯のことですね。5段階の明るさの調光が出来ます。
  • 【くつろぎ】設定したお好みの調光・光色で点灯します。
  • 【お気に入り】設定したお好みの調光・光色で点灯します。
  • 【明るく】明るさを調節します。
  • 【暗く】明るさを調節します。
  • 【暖色】光色を暖色へ変えます。
  • 【寒色】光色を寒色へ変えます。
  • 【30分OFFタイマー】30分の時間をかけて徐々に暗くなります。
  • 【チャンネルスイッチ】照明器具側のチャンネルと合わせます。

あと、リモコンを操作するとピッと確認音が本体(LEDペンダントライト)から鳴ります。
※リモコンホルダー及びネジ2本も同梱

・セード

セードとはライトの傘のことですね。(^_-)
このKOIZUMI和風LEDペンダントライトのセード枠は白木で出来ており、内セードは強化和紙で出来ています。
見た目も和室にピッタリなので私も大変満足しています。✨✨

KOIZUMI和風LEDペンダントライトの白木のセード

・コードの長さ調節

このLEDペンダントライトにはコード収納カバーが付いているので簡単に長さを調節することが出来ますよ。✨✨
下の写真の真ん中辺りにあるオワン型の部分がコード収納カバーになります。(^_-)

KOIZUMI和風LEDペンダントライトのコード収納カバー

この記事は以上となりますが、音声で操作が出来るシーリングライト
という物もありますね。 寝床で起き上がったりリモコン操作をするのが面倒くさい方にはオススメかもしれません。
音声操作が出来るシーリングライトの公式はコチラ

それでは今回はこの辺りで(^^)/

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オススメ記事:ペンダントライトとシーリングライトの違いについて簡単に説明します(写真付き)

ダルマササゲ粒を並べて作った「おしまい」の文字