バッテリー充電器【 LVYUAN(リョクエン)BATTERY CHARGER】の個人的な使用感

うちにある農業用トラクターのエンジンがかからなくなった!
トラクター自体も年季ものなのだがバッテリーまで古いときたもんだ。

年季の入ったクボタ製トラクターの前輪付近


このトラクターを中古で手に入れて13年になるが、まだ一度もバッテリー交換をしたことがない。

昨年の12月、黒大豆の収穫を終えた圃場を耕起しようと思い立ち、意気揚々とガレージに入りトラクターに飛び乗る!
グローで予熱を行い、そしてキーを回す!   が・・・

ギュ…ギュ…というわずかな音を出したものの始動しない。(もう一度キーを回してみるがダメ)

たぶんバッテリー上がりだろな。
そろそろバッテリー交換をしても良い時期だとは思うのだが、充電器を1つは持ってても良いかなと考え、とりあえずネットで探してみることにした。

迷った末に決めた機種とは

ネットでは用途や予算に合わせて様々な機種の中から自分に合った物を選定出来る訳だが、
今回の買い物では安全性と低価格帯を主に重視して探してみることにした。 

そして数ある充電器の品定めを行い(この部分は割愛)、その中から僕がチョイスしたのはLVYUAN(リョクエン)BATTERY CHARGERというやつ。
国産というのと予算的に合致したのでこれに決めてみることにした。

簡単に機能紹介

LVYUAN(リョクエン)BATTERY CHARGERの機能を簡単に紹介すると↓↓↓

①バッテリーの残量が、20%、40%、60%、80%、100%という風に数値化されディスプレイ表示されるので分かり易い。

トラクターのバッテリーにバッテリー充電器を接続した写真
写真では見えにくいですが80%です

②満充電になると自動でストップする

③12ボルトバッテリーと24ボルトバッテリーを自動検知する

トラクターのバッテリーにワニ口クリップを使ってバッテリー充電器を接続したところ

④充電器本体からコンセントプラグ先端部までの長さ:約90センチ
※ACコンセントまで遠い場合にはテーブルタップやコードリールを使用する必要がある

⑤充電器本体からワニ口クリップ先端部(赤・黒)までの長さ:95センチ

⑥弱り過ぎたバッテリーは復活(充電)できない場合もある

使用感

①充電器本体の操作の仕方は簡単で、たった1つのボタンをポチポチしてモード変更するだけなので同梱されている取扱説明書を一度読んでおけば迷うことはなかった

②充電器本体から出ている電源ケーブルの長さが約90センチなので、うちのガレージではACコンセントに届かない。よって充電環境によっては延長コードやコードリールが必要となる場合があると思う。

コードリールを使ってバッテリー充電器を接続したところ

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➂あくまでも参考だけど満充電の100%になるまで待たなくても80%でエンジンがかかってくれることが多かった気がする。例えば夏場に僕が使用した時には60%から充電を開始して80%になるまでに10分も掛からなかった時もあった。
個々のバッテリーの寿命・状態にもよると思うので一概には言えないけど

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