下の写真は、蛍光灯の端に作られた巣を取り除いたあとの様子です。
この場所には毎年、徳利状の巣を作るコシアカツバメや、おわん型の巣を作る普通のツバメがやってきます。
(この記事は写真の場所だけに特化してます)

ふ~、ツバメからしたら「ここなら天敵に襲われにくい!」って最高の物件なんでしょうが……よりによって、その真下は僕が農作業に使う軽トラの定位置なんですよー。
頼むから此処だけは絶対に勘弁してほしいところ(´;ω;`)ウゥゥ
だって、白い軽トラの屋根・フロントガラス・ボンネット周りが、毎朝“新鮮なうんちアート”でデコレーションされてるんですから。
こっちはギャラリー開く予定なんて一切ないのに(>_<)
ということで、早速思いつくまま対策を講じてみました。
ツバメの糞対策
その1 ヘビのオモチャ
100円ショップでヘビのオモチャを3匹買ってきて蛍光灯の近くにぶら下げたり、ツバメがとまる場所に置いてみる。

結果は
全く動じないのでダメ!
そればかりかオモチャを突っ突いて遊んでいました(>_<)
100円ショップまで往復24㎞💦 妙案を思いついたと思ってこれだけを買うために急いで行ったのに・・・完全に無駄足となってしまいました💦
因みに、ヘビのオモチャの長さは約20㎝くらいです。もしかしたら、もっと長くて大きいやつだったら効果があったのかな~とか考えてたりも
しますが、ひとまずオモチャの検証はこれで断念する事にしました。
その2 スポンジ
蛍光灯の両端にスポンジを貼って物理的に邪魔をする。

結果は
翌朝、落下
蛍光灯の熱でスポンジが溶けて火事になってはいけないので、蛍光灯から少し距離を置いて天井に貼ることにしました。
反対側の端にもペタッ!
これだとスポンジが物理的に邪魔になって易々と近寄れないと思ったのですが・・・次の日に見てみるとスポンジがガムテープから剝がれ、地べたに落下💦
その次の日にはもう一方のスポンジもあえなく💦^^;
たぶん天井の石膏ボードにはガムテープだとスポンジの重みもあって着きが悪いのだと思います残念。
その3 防鳥テープ
スポンジより軽い防鳥テープを貼り付けてみた。

結果は
まーまー
今度は、防鳥テープを蛍光灯の端に直接貼りつけてぶら下げてみました。蛍光灯の端が金属製のおかげでしっかり密着してくれて、落ちることもなく安定してぶら下がっています。そのせいか、ツバメもこの場所には寄り付かなくなりました。
ただ、防鳥テープを吊るすときに、テープで作った輪っかごと蛍光灯の端に貼りつけたので、もしかすると“輪っかそのものが物理的な障害物になっているだけ”という可能性もあります。どちらが効いているのかは分かりませんが、ひとまずこの方法で様子を見ることにしました。
たぶん、ガムテープでも何でも構わないので蛍光灯の端に落ちないように貼って邪魔をすればよいということだったわけで、色々と遠回りをしてしまいました。
ただ、これは今回のように蛍光灯の端だけに限ってピンポイントで対策ができる場合のみの対策法なので広範囲向けの対策にはなりませんね。
土間にも入ってくるよ
実は、土間の方にもツバメが入って来て困っているんですよ。

ここの引き戸は開けっ放しにしときたいんだけど、いくら農業用の防虫テープをスダレ状にしてツバメが出入りする場所にぶら下げてみても間や下を上手にすり抜ける。手間を掛けてスダレを作ったのに・・・完全な敗北です残念(>_<)
最後に
5月にもなると、巣の中のヒナたちもすっかり大きくなり、ツバメ一家が総出で元気よく飛び回る季節になります。そうなると当然、巣の下には“落とし物”も増えていくわけで、こちらとしては毎日が掃除との戦いです。
今年は農作業が立て込んでいて、この場所の対策までは手が回らず、ひとまず見送ることにしました。とはいえ、決してこれでツバメよけを諦めたわけではありません。むしろ「来年こそは何とかしてやるぞ」と、静かに闘志を燃やしているところです。自然相手の知恵比べはまだまだ続きます。
ではでは今回はこの辺りで(^^)/
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