【シルキー製】伸縮式高枝鋸のロングボーイを5年間使ってみた私の実録レビューと其の特徴

シルキー製のロングボーイ

シルキー製の伸縮式高枝鋸「ロングボーイ」。 僕はこのロングボーイを 5年間、山に囲まれた中山間地域で小規模ながら農業を営みつつ、日々の作業に使い続けてきました。

結論から言うと、高い枝の伐採が驚くほど楽になったというのが正直な感想です。 脚立に登らずに作業できるようになったことで危険も減り、作業後の疲労も全然違います。

僕の家の周りは樫や椿、姫榊(ヒサカキ)、ヤブコウジ、肉桂(ニッケイ)、竹などが雑多に茂っていて、冬場は枝打ちが欠かせません。 そんな環境でも、このロングボーイはしっかり役に立ってくれています。

ここからは、実際に5年間使って分かったロングボーイの特徴や使い心地を、写真とともに紹介していきます。

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シルキー製”ロングボーイ”の特徴

長さ

・最短2315mm~最長3700mm

色も黄色でとても目立ち易く、置き忘れることもありません。(笑) 
最大限に伸ばした時の全長は3700㎜です。←この長さは刃の部分であるブレードも込みです。

実際に使用する際には身長もプラスされますので割と高い枝まで届きますよ

地べたに置いたシルキー製のロングボーイの全景
かっこいいロングボーイ

伸ばしていない時は全長が約2300㎜と短く、余裕で軽トラの荷台に乗ります。
ですので山林や共同作業がある時でも軽トラで運搬が可能です。

刃渡り

・360mm

ブレード部分の刃渡りもしっかりと幅があるので、わりと太い幹でも切れます。
僕も実際に直径150mmくらいの幹や枝を何度も切ったことがあります。

シルキーの刃の接写(少し錆びている)

重量

・2090gです。

手に持った感じは、竿の太さから連想する重さよりは、だいぶ軽いです。
また、竿の太さも丁度良い感じで、うちの80歳の母親でも難無く扱えています。

切れ味

特筆する点はこの切れ味でして、先述の通り150mmの木を切った折りのことですが、この太さでも難なく切り進むことが出来ましたよ。
刃の形状とかに特徴があるみたいで、切れ味は使ってみると直ぐにわかりました。流石シルキー製です。

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ロングボーイを使った作業

ロングボーイを使った作業風景

今年の作業は、2月の雪の降っていない日に行いましたが、家の周りが綺麗になるのが楽しくて時間を忘れてやってましたね(笑)
生木がスパスパ切れるのが気持ち良かったです。

ポイント

高い枝を切る時には極力枝を揺らさないようにしてください。
また、ロングボーイの重みを上手に使って引くようにしてください。

我が家の西側に位置する樹木群と小路

ちなみに、僕の家の周りはこんな感じで雑木が茂っています。 この茂った雑木林の見回り伐採も定期的に行うようにはしているのですが・・・
なにせ面積が広いので、冬場に腰を据えて何日間かに分けて粘り強く行ったとしても相当骨が折れます。^^;
ですが、5年前にこの伸縮高枝鋸を手に入れてから伐採がだいぶ楽になったと実感はあります。

雑木の伐採の目的

  • 落ち葉の堆積により、屋根瓦の隙間から雨水が入り込み屋根地を痛めるのを防止する。
  • 雨樋の詰まり、または雨樋の清掃作業を軽減させる。
  • 見た目を整える。(世間体もあり)
  • 隣接している圃場の日当たりを良くする。
  • 隣接している圃場の作物に樹木から露が落ちないようにする。
  • 公道や小径を通る車両や人の邪魔にならないようにする。

実は、このシルキーのロングボーイを購入する以前は、
脚立に登ってノコギリを使っていましたので、今となって振り返ると大変危険な作業をしていたと思います。
それに、僕は高い所が大の苦手でして、その心労は大きく、作業後は恥ずかしながら全身がカチコチになっていましたね💦右膝が悪いせいもあるんですけど)

まとめ

とりあえず、なんとか今回の伐採(枝打ち)作業は終わりました。
冷え込みがきつい日の作業でしたが、無事に怪我もなく終えることが出来てホッとしています。

今冬はあと1回やって全ての箇所を終える予定にしていますよ。あともう少しなので頑張ってやり終えたいと思います。

最後まで読んで戴きありがとうございました。
それでは、この辺りで。

※ここまで読んで「ロングボーイ良さそうだな」と思った方は、
僕が使っているモデルはこちらです。↓↓↓↓

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